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元AKB板野友美とヤクルト高橋奎二、4年越しの披露宴で新たな誓い - 「互いに支え合いながら切磋琢磨して夢を実現していく」

元AKB48メンバーでタレントの板野友美(33)と、プロ野球・ヤクルトスワローズの高橋奎二投手(27)が、結婚から約4年を経て披露宴を開催した。2021年にコロナ禍で結婚した2人は当時家族のみで挙式を行ったが、今回の披露宴では、互いの大切な人々に直接感謝を伝える機会を設けたいとの思いから実現に至った。

披露宴開催の背景と2人の決意

板野は自身のインスタグラムで、「披露宴を行うか迷ったが、私たちの周りにいる大切な人々が一堂に会する機会は結婚式しかないと考え、決断した」と明かした。さらに「夫婦の誓い」として、高橋選手が「野球選手として成功を収めること」、板野自身は「妻であり一児の母でありながら事業を成功させること」を目標に掲げ、「互いに支え合いながら切磋琢磨して夢を実現していく」との決意を述べた。

豪華な披露宴の様子

披露宴には多くの著名人が出席し、華やかな雰囲気に包まれた。歌手のmiwaが2人の思い出の曲「ヒカリヘ」を披露し、板野のAKB48時代の同期で友人の前田敦子や河西智美が、お色直しのエスコート役を務めた。さらに、元AKB48の永尾まりややタレントのおのののかも出席し、それぞれSNSで写真を公開している。

衛藤美彩も披露宴に参加し、夫でプロ野球・西武ライオンズの源田壮亮選手とのツーショット写真を投稿した。源田選手は高橋選手と共にWBCを戦った侍ジャパンのメンバーで、披露宴には野球界からも多くの関係者が駆けつけた。

映像や演出で盛り上がる場内

披露宴では、ウェディングケーキを高橋選手が板野に「あ~ん♥」とする微笑ましいシーンや、映画のワンシーンのような映像が流されるなど、夫婦の絆を感じさせる演出が随所に見られた。参加者からは「本当に素敵な式だった」との声が寄せられた。

披露宴を通じて新たな一歩を踏み出した2人。これからも互いを支え合いながら、それぞれの夢の実現に向けて歩んでいく決意を新たにした。

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