元『Letit go』メンバーで歌手の歌心りえが、4月2日にカバーアルバム『SONGS(歌)』と『HEARTS(心)』を同時リリースし、ソロメジャーデビューを果たすことが決定した。これらのアルバムは、ビクターエンタテインメントとエイベックス・ミュージック・クリエイティヴという異なるレコード会社から同時にリリースされる、異例の形となる。
『トロット・ガールズ・ジャパン』準優勝で注目
歌心りえは、2024年のオーディション番組『トロット・ガールズ・ジャパン』で準優勝を獲得。その後、韓国MBNの『韓日歌王戦』や『韓日トップテンショー』に出演し、日本語の楽曲をそのまま日本語で歌う日本人歌手として注目を集めた。
日本国内でも人気が高まり、フジテレビ系『千鳥の鬼連チャン』では圧巻の10連チャンを達成。さらに、2025年1月16日放送のフジテレビ系特番『歌ウマ女王 日韓決戦 – JAPAN ROUND-』では、フジテレビ歌姫軍の代表として韓国最強軍と競い、ソロ部門で最高得点を記録した。この結果が、彼女のメジャーデビューにつながる大きな要因となった。
カバーアルバム『SONGS(歌)』と『HEARTS(心)』
今回リリースされる2枚のカバーアルバムには、日本の名曲が収録されている。
『SONGS(歌)』は、さだまさしの「道化師のソネット」や中島美嘉の「雪の華」、玉置浩二の「メロディー」など、時代を超えて愛される楽曲がラインナップされている。一方、『HEARTS(心)』には、小田和正の「言葉にできない」やスキマスイッチの「奏(かなで)」、松田聖子の「瑠璃色の地球」など、心に響く楽曲が収録されている。
歌心りえは、「この2枚のアルバムは私の大好きな日本の楽曲ばかりです。1曲1曲心を込めて歌わせていただきました。それぞれの物語と情景が皆さんの心に届いてくれたら嬉しいです」とコメントしている。
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韓国コンサートやフリーイベントも決定
メジャーデビューにあわせ、歌心りえは韓国・ソウルで初の単独コンサート『2025 Utagokoro Rie in Seoul “Sing A Soul”』を2月22日に開催する。また、日本国内では、埼玉・イオンレイクタウンmori(2月24日)や千葉・イオンモール幕張新都心(3月9日)でフリーイベントが予定されている。
51歳でのソロメジャーデビューという新たな挑戦を迎える歌心りえ。今後の活躍にも期待だ。
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