HOME

ロックバンドSUPER BEAVERが、結成20周年を記念したフリーライブ「都会のラクダ FREE LIVE at 国立代々木競技場第一体育館」を、5月24日に東京・国立代々木競技場第一体育館にて開催することを発表した。本公演は、昼夜2部制で行われる。

20周年記念ライブの発表

SUPER BEAVERは、結成記念日である4月1日に公式YouTubeチャンネルで配信した特別番組「都会のラクダSP 〜自宅のラクダ〜」にて、フリーライブの開催を発表した。これは、彼らにとってアニバーサリーライブの第5弾となる。

バンドは2020年、メジャー再契約を発表する場として、東京・代々木公園野外ステージでフリーライブを計画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大により開催を断念。それ以降、公式サイトには「延期」と記載し続けていた。今回、そのライブの実施場所を代々木公園の目の前に位置する国立代々木競技場第一体育館に変更し、ようやく開催が実現することとなった。

昼夜2部制での開催

多くのファンがライブを体感できるようにするため、SUPER BEAVERとしては珍しい昼夜2部制が採用された。公演の詳細は以下のとおり。

【SUPER BEAVER 20th Anniversary 『都会のラクダ FREE LIVE at 国立代々木競技場第一体育館』】

  • 日程:2024年5月24日(土)
    • 【1部】開場 14:30/開演 15:30
    • 【2部】開場 18:00/開演 19:00
  • 会場:東京・国立代々木競技場第一体育館

チケットの申し込みは、4月6日までイープラスで受け付けている。

SUPER BEAVERとは?

SUPER BEAVERは、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(G)、上杉研太(B)、藤原“36才”広明(Dr)の4人によって2005年に結成されたロックバンド。2009年にEPICレコードジャパンよりシングル「深呼吸」でメジャーデビュー。2011年にはインディーズに移行し、年間100本以上のライブを行いながら活動を続けた。

その後、自主レーベルを立ち上げ、2020年にはSony Music Recordsと契約。2021年には映画『東京リベンジャーズ』の主題歌「名前を呼ぶよ」をリリースし、2023年にも同シリーズの主題歌「グラデーション」「儚くない」を提供。富士急ハイランド・コニファーフォレストでの最大規模の野外ワンマンライブを成功させるなど、精力的な活動を展開している。

2024年2月には最新アルバム『音楽』を発表し、6月からは野外ツアー「都会のラクダ 野外TOUR 2024 ~ビルシロコ・モリヤマ~」の開催を予定している。

フリーライブの開催が決定したことで、20周年イヤーをさらに盛り上げることとなるSUPER BEAVER。彼らのパフォーマンスに期待が高まる。